キュウゾウ、それは恋だよ


と、言う事で、長文2作目はキュウゴです。キュウゴって言ったらキュウゴなんです。
イチャコラ度が足りないって?私だって書きたいですよ!
最初はいっそのこと18以下閲覧禁止と表記出来るようなものにしちまおうか!
とか思ってたのに、書いてたら結局ほのぼの死にネタに落ちついたんだよ!(何それ
その辺の物足りなさは、おまけで軽く解消してきたので(本当に軽くだが)、良しとして下さい。

作中でキュウゾウが読んでいる詩集は、大手拓二のイメージです。
中学の頃に一目惚れして以来、私の精神世界に多大な影響を及ぼしてくれた人です。
今読んでも、素晴らしい詩を書かれる方だと思います。
七人の侍の時代に、明治から昭和初期の頃の詩人の様な詩を書く人が
いるのか?ってツッコミは遠未来だから☆って事で軽く流してください。
本を読むキュウゾウが書きたかっただけなんですv
キュウゾウみたいに黙して語らず、な人は案外心の中で物凄く色々な事を考えてるんだと思います。
言葉より行動で示すから伝わり難いけど、そーゆー人は、優しいんです。
そんなキュウゾウと、数少ない理解者であろうヒョーゴ。二人とも大好きです。
大好きな二人を愛してくれる方々に愛を込めて。幸いあれ。

2006/9/5 キュウゴの日記念(笑)


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